竹島問題の歴史

10.6.11

The Reason Japan Cannot Give Up Takeshima (Dokdo)

In a somewhat meandering article entitled, "A Korea-Japan alliance?" Peter M. Beck, who is supposedly a Research Fellow at Keio University in Tokyo, suggests that Japan's refusal to give up her "hopeless" claim to "Dokdo" is hurting the chances of creating a Korea-Japan alliance that could help counter an increasingly belligerent China and North Korea. Moreover, he believes that by giving up its claim to "Dokdo," Japan would receive "a flood of Korean goodwill."

I see three problems with the logic Mr. Beck uses in his attempt to entice Japanese to give up their claim to "Dokdo," and one of them is a really big one.

First, "Dokdo," which is called "Takeshima" by the Japanese, is just a small cluster of barren rocks in the middle of the Sea of Japan with no real economic or strategic importance, which means a territorial dispute over such insignificant rocks should not be an obstacle to forming an alliance between Korea and Japan. It is not Japan that considers the rocks an obstacle; it is Korea, even though Korea occupies the rocks. Therefore, if Korea is willing to put such insignificant rocks ahead of an alliance with Japan, then that is evidence that the alliance would not really be worth much.

Second, I think any Korean goodwill that Japan would receive by giving up her claim to Takeshima would be only temporary. Koreans would soon find other reasons for withholding their "goodwill." Therefore, giving up her claim to Takeshima would not really benefit Japan in the long run, unless she could get something more tangible in exchange,

Last, the biggest reason Japan cannot, and should not, give up her claim to Takeshima is that it would mean, in effect, accepting Korea's historical claims to Takeshima, which are essentially nothing but lies. Historically, Takeshima was never Korean territory, so until Korea recants her lies about Takeshima, Japan has an obligation to History to continue to maintain her claim to the barren rocks.

UPDATE:

Mr. Peter M. Beck has responded HERE to my comment about his article, which I have linked to above. The following is how I responded to his comment.

Mr Beck,

I did not focus on “Korean lies” in my above response to your article. I focused on your flawed logic, which, by the way, was shown again in your statement, “My views cannot be too flawed or biased as a major Japanese newspaper has asked me to write a version for them!”

There is nothing ambiguous about the fact that Japan, in 1905, incorporated Takeshima (Liancourt Rocks), which you chose to refer to by its Korean name, “Dokdo.”

The fact that you have asked me “to explain why several official Meji maps indicate the rocks as being Korean” tells me that you do not really understand the history of the Rocks or the map confusion of the 1800s, which was caused by the mismapping of the Korean island of Ulleungdo by the British ship “Argonaut.”

Korea has no old maps showing Liancourt Rocks (Dokdo) by any name or any documents showing that Koreans ever claimed or even visited the Rocks before the Japanese starting taking them there as deckhands on Japanese fishing boats in the early 1900s. In fact, the Rocks are only mentioned about three times in Korean history as being a distant, unnamed island visible from Ulleungdo, and each time it was referred to as being Japanese territory or suggested as being Japanese territory.

Let me say, again. There is no evidence that Korea ever claimed Liancourt Rocks before Japan incorporated them in 1905, and there is no evidence that Japan ever recognized any imaginary Korean claim to the Rocks.

Even without knowing which of the “several official Meiji maps” you are referring to, I can say pretty confidently that none of them recognized Liancourt Rocks (Dokdo) as Korean territory. Are these “official” Meiji maps the only evidence you have to claim that the Rocks were Korean?

66 comments:

  1. よくできたファイルを見つけましたので紹介します。

    「韓国に竹島を描いた古地図は存在するか: 日韓古地図の比較」
    http://www.youtube.com/watch?v=SkhYtYl9Eaw

    これの英語版がDoes there exist any old Korean map which depicted Dokdo?
    http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_663050&v=owsFgZRqeVo&feature=iv

    他に韓国語版とスペイン語版があるようです。

    2011.6.11

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  2. Gerryさんが紹介しているPeter M. Beckなる男。ググってみたところいろいろ引っ掛かってきましたよ。


    http://japanese.joins.com/article/711/138711.html?servcode=A00&sectcode=A10


    http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/134.html


    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1186.html


    朝鮮問題の専門家というのですが、それなら国際法を学んでいるはずですね。つまりサンフランシスコ講和条約で竹島の帰属先が日本となっていることも、決定的期日以降の自己の法的立場を有利にするための行為は実効支配の証拠とみなさないことも承知しているはずです。それなのに「日本は竹島の領有主張を撤回せよ」などというのは、どういう料簡なのでしょう。金蔓の韓国にすり寄っていると見られても仕方がないのではないでしょうか。

    原文では「于山島」とある歴史史料を勝手に「Dokto」と書き換えた史料しか見ていないので「有史以来の韓国固有の領土」などという妄言を信じてしまっているのかもしれませんが、それは些か不用意です。


    ちなみに、最近「実効支配」ということがよく言われていますが、現状は韓国が実効支配しているとは言い難いと思います。1952年1月18日の李承晩ラインの設定について、それが竹島の領有を主張するものなのか確認の上、韓国の領有主張に対して1952年1月28日付けの口上書で抗議しています。ここに争いが生じ、今日に至るまで解決していません。それどころか韓国側は実力行使に出て居座り続けています。紛争の発生すした日(これを「決定的期日」と言います。)以降、自らの法的地位を優位に置くためによられた行為は実効支配とは看做さないとの慣習法がありますので、韓国の行為は何をやろうと実効支配を強化したことになりません。この辺のことを踏まえた正確な報道をしてもらいたいものですね。特に日本のマスコミには。

    2011.6.11

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  3. >>韓日同盟のイニシアティブは韓国が握っている。大地震と原発事故の災難克服に余念がない日本はこうした余裕がないからだ。李明博大統領に今後訪日する計画があるなら、絶好のチャンスを逃してはならない。

    まあたしかに李明博大統領にとってみれば、竹島を日本に返還して韓日同盟を強化する絶好のチャンスではあると思います。

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  4. "obligation to history"


    I agree it. That expression shows your deep understanding about the feelings of Japanese people on this issue.

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  6. 東北アジア歴史財団のナム・サング研究委員は『竹島問題を理解するための10のポイント』について「学問的な根拠がない」と言っているのだそうです。(http://japanese.joins.com/article/711/138711.html?servcode=A00&sectcode=A10)どこがどう学問的な根拠に欠けているというのでしょうか。おそらく根拠などなく、幼いころから繰り返されてきたマインドコントロール教育によって刷り込まれた枠組みに照らして合わないものを「学問的な根拠に欠けている」と決めつけているだけのように思われます。日本側の竹島領有の根拠に学問的な裏付けがないのなら国際司法裁判所に判断を委ねたら間違いなく勝訴することでしょう。勝てる裁判から逃げ回っているのはどういう料簡なんでしょうね。

    どんな些細なものであれ、妄言を放置しておくわけにはいきません。

    2011.6.11

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  7. 韓国・聯合通信によれば韓国政府は14日からソウルの戦争記念館で開催する「独島展示会」で領有権を明記した日本の教科書も展示するとのこと。(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2011/06/13/0400000000AJP20110613001800882.HTML?source=rss

    教科書の展示をするのもいいけれど、客観的な証拠に基づく日本の主張を韓国民に示してもらいたいものです。もっとも滅茶苦茶な文献引用をしたり、出鱈目な解釈により形作られてきた「獨島は我が領土認識」を年端の行かない幼子から始められているマインドコントロールにより叩きこまれている韓国民の考えが、それだけで変るとは思いませんが、日本の主張を知ってもらうことは重要です。最初一歩ってところですかねぇ。

    2011.6.15

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  8. I have updated the post because Mr. Peter M. Beck has responded to my comment to his article.

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  9. 업데이트, 잘 읽었습니다. 수고 하셨습니다〜





    「日本が領有権主張を続ければ、200年経っても韓国の独島領有権は確立しない」
    国会独島守護、1日、「独島に関する誤解と真実」初の学術セミナー
    國學ニュース 2011/06/02

    http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/53693851.html

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  10. 領土紛争を解決するのは地図でなく国際法です。その枠組みに従ってみるならば、竹島の帰属先を日本としたサンフランシスコ講和条約の起草者の判断は適切でした。このことを竹島問題が日韓の連携を阻害するものであり、日本は竹島の領有主張を取り下げるべきだなどという妄言を口にする人は知るべきです。

    朱に交われば赤くなるとの諺がありますが、行き過ぎたナショナリズムによって歪められた社会にいると、それに染まってしまうようです。以前、スタンフォード大学が日韓中の歴史教科書の記述を比較研究したことがありました。それによれば最も客観的で冷静な記述がなされているのは日本のものだと言います。日本は竹島の領有主張を取り下げるべきだなどという人には意外に思われるかもしれませんが、これは事実です。

    2011.6.18

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  13. 「動画」や朝鮮古地図の竹嶼に関して、yabutarouさんの主張は必ずしも間違いとはいえない(正確に言えば、1711年の『鬱陵島図形』の「海長竹田」にyabutarouさんが最初に指摘して決定的証拠をつかんだ、という意味で…これは後から分かったことですが。)のですが、私の記憶ではoppさんの仰る通り、「実際の地形(現在の地図や写真)と古地図の重ね合わせというプレゼン方法」はoppさんが「先」でした。それを見て、GTOMRさんに「我々もあのような手法をとろう」とアニメ作成を依頼したので確実と思われます。

    いずれにせよ、この手法は大変効果的で説得力がありますが、Gifやフラッシュのアニメに比べて動画にしたときにひどく冗長になりがちなのが欠点でした。Wondrousさんの技術はその点をクリアしており、内容的にも随分勉強されておられるようで、以前に比べ精度が上がっているようです。

    政治色が強い、ということに関しては、そもそも竹島問題は国家主権の問題なので、それを避けることは不可能だと思われますが、外交以外の国際社会の中で論陣を張るには不利になることもあるので、注意が必要ですね。また、yabutarouさんがそうした勢力とは一線を画し、純粋に歴史研究として関わっておられることは十分理解しておりますし、無理に協力せよとは申しません。ただ、私は右も左も極端なのは大嫌いですが、そうした勢力も、また竹島問題を学び始めた人々も、もちろん韓国人や親韓派も、嫌韓という部類に属する人たちさえも、論理的に議論ができる人たちならば、敢えて毛嫌いして排除するのではなく、妥協点を見出す方向で接点を保つよう努力したいと思っています。その過程で、正しい知識を伝えていけるのではないでしょうか。

    皆さんいろいろ思いがあることでしょうが、この際ですからタテ社会の弊害を超えて、協力できるところは協力する、ということで如何でしょうか? 彼に適切な資料や情報を提供し、ご指摘の問題点も伝えて改善して頂けるようお願いする、という方向が望ましいと私も思うのです。

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  14. この件について、ある方から「(yabutarouさんの功績は)竹嶼の輪郭と于山島の輪郭を重ね合わせて比較するという点にある」といった内容のご指摘いただきました。ありがとうございました。

    お互いそれぞれ別個に調べたり発表したりしていたものが、このブログを通じて情報をシェアすることにより、より洗練された内容になってきた訳で、過去を振り返るよい機会になったと思います。私としては、より効果的に皆さんの成果を世界に発信するよい機会だと思ったのですが、皆さんそれぞれの立場からいろんなご意見、異論、反論おありのことと思います。内容的に、公開の場ではなく、出来ればメールで調整したいと思っています。よろしくお願いいたします。

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  16. >>というプロセスが要求されることになります。誰かが新たな工夫や情報が加わること度に承認対象が増加していきますね。実質的に批判のない二次製作は不可能でしょう。

    私は、

      ”私は数年前にヤフーの掲示板で「私がインターネットに書き込んだ文章は誰でも自由に使ってもかまいません」と書きました。”
      ”そもそも私自身が他人のアイデアをパクっているので他人のパクリを否定するべきではないと考えたのでこのように書きました。”

    と書きました。これがなぜ「批判のない二次製作は不可能」ということになるのでしょうか。話が全くかみ合っていません。

    >>世の中に真実を伝えたいと思っている貴重な人材の活動に不条理な高い敷居を設けて何になるんでしょうかね。

    繰り返しますが、私を批判するのであるならば「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張するのが筋ではありませんか。

    oppさんの書き込んだ時間を見れば、oppさんは私が先に書いた文章が表示される前に私の文章を読まずにこの文章を投稿されてしまったもののようにも思われます。

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  17. The debate continues over at the East Asia Forum with Steve Barber and a couple of others, but the article's author, Peter M. Beck, has remained silent since his first comment.

    "A Korea-Japan alliance?"

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  18. yabutarouさん

    パクリ云々で過剰反応してしまい、その点謝罪したいと思います。いずれにせよyabutarouさんの真意が確かめられて、よかったです。また先ほども述べましたが、地図に関して、誰がどのような視点で何を発見してきたのか、流れが再確認できたのは成果だったと思います。が、これ以上本論と離れた議論が行われることに懸念を抱いています。

    皆さんの意見をお聞きして、

    ・節度あるネット上のアイデア・手法の模倣や資料の借用は、許容範囲である
    ・不特定多数の個人宛に「ツイッター・メール」の類を送りつける行為には反対である

    以上の二点について基本的に一致していると思われます。資料やアイデアを提供することで「後で累が及ぶ」ことになるかどうかは、今判断が付きませんが、不利に利用される可能性があることは避けたほうがよいのはその通りです。事実関係を確認し、W氏との話し合いでうまく着地点が見出せないようでしたら、その時に対応を決めたいと思います。

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  20. There seems to be some kind of dispute going on among some of our posters. I am not sure if I am the cause of it or not because I cannot read Japanese, and the auto translation is not very clear.

    However, if I have done something to cause the dispute or if I need to change something on this blog, please let me know.

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  21. Gerry,

    Sorry I didn't explain it to you. We were talking about the guy who made this excellent video.

    http://www.youtube.com/watch?v=SkhYtYl9Eaw

    Me and opp thinks we should provide him historical documents and other resoaurces so that he can be more informative and historically correct. But others seems to be worrying about his being sort of too righty and it could be harmful to you and this blog. I think we can cooperate fine, though.

    And funny you should say this because yabutarou just said we need your opinion since it's your blog.

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  22. Thank you for explaining things to me, Kaneganese. Unfortunately, I did not get a chance to see the video because it has been deleted.

    Was there something in it that would have caused Youtube to delete it?

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  23. I'm not sure what happened to him, but he said his videos had been deleted several times before. And it seems his account "Wondrous Japan Forever" is suspended at the moment...You should have seen it. It was really great.

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  24. yabutarouさん

    概略の説明で、ツイッター・メールの件は自分の理解度が低くて抜け落ちているだけで故意ではないのですが、問題だと思われるなら、事情を理解しておられるyabutarouさん御本人が訳して頂ければ幸いです。私もそうですが、完璧な文章でなくても伝わると思いますよ。

    動画文章の英訳について、ずいぶん前にそのようなことを書きこんだことをすっかり忘れておりました。もっと砕けた、カジュアルな言い方がよいかと思ったので、帰国子女関係のつてをたどろうかと思って打診したところ、上手くいかなかったのでした。政治色云々とは関係ありません。(政治色があっても問題はないと思いますが。)良かれと思ってやったことが、思いもよらない形で悪意に取られているようで、大変残念です。yabutarouさんの「文章読解法」がいつも正しいとは限らないことを身をもって理解しました。

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  25. >>yabutarouさんの「文章読解法」がいつも正しいとは限らないことを身をもって理解しました。

    いつも正しいとは限らないから適切に修正すべきであったと訴えているわけですよ。もうなんども繰り返していますが、私が訴えたいのは下の文章 です。


    この判断が間違っていたのであれば、oppさんは「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張して、合意が形成されてから路線を転換すればそれでよかったはずです。

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  26. yabutarouさん

    oppさんは「事実確認をした上で必要であれば解決に向けた議論をしたい」と仰っておられます。私は「後で累が及ぶ」ことのないよう配慮して下さる、という意味に捉えており、そのように期待しています。彼が「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」を主張する必要はありません。前提が間違っています。

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  27. 静観していましたが、手短ですが意見を述べさせてください。

    W氏ですが、藪太郎様の仰るとおり、トラブルに関して、思い当たる節がありまして、昨年ですが、その件について、私もGerryとKaneganese様にも話してありまして、一旦、関与しないとのGerryから返事がありました。(

    正直、Oppekepe様も、藪太郎様も、共に竹島議論において今まで相当貢献されてきた大先輩です。どれだけ努力をして史料を捜索し、そこからさらに史料を捜索しているという姿は私もへたれながら史料を捜索しているのでよくわかります。
    これを書くに本当に悩みましたが、やはり、Dokdo-or-takeshimaに新史料を積極的に投稿してくれている実績のないW氏に関して、このブログで関与するというのは藪太郎様の指摘も含めて、疑問に思います。この件がなければ、もっと皆様有意義な時間を史料捜索にあたれたと思います。

    今回のお話は、国際法の話であるとお聞きしております。そこで、OppekepeさんのWebsiteとW氏による共同作品という形をとり、それに賛同する各参加者が両氏に協力するという形で事態が収まらないものでしょうか? 
    よろしくご検討ください。

    Dear Gerry Bevers,
    I sent a letter a years ago about this issue. My opinion is already stated in the letter. Please consider what and who all here contribute on your blog. Thank you.

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  28. Kaneganeseさん、


    ややこしいので話を二つに分けましょう。まず今の時点において。
    oppさんの「事実確認をした上で必要であれば解決に向けた議論をしたい」という言葉が、「後で累が及ぶ」ことのないよう配慮して下さる、という意味であることについては、私も全く同意であり、そのように期待しています。

    次に私がパクリ云々を書いた後に最初にoppさんが私を批判した時点において。
    oppさんは私が「元」Wondrous氏のパクリ行為を批判していると主張して私を批判してきました。
    これに対して、私は「パクリ」批判は筋違いであり、私を批判するのであるならば「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張するのが筋ではないかと主張しました。
    Kaneganeseさんが私を批判するのに「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」を主張する必要がないとお考えなのであれば、当時のoppさんは私の「元」Wondrous氏に対する態度(取り扱わないほうがよい)を批判するのに何を主張すればよかったとお考えですか。

    私の書いた文章、

    この判断が間違っていたのであれば、oppさんは「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張して、合意が形成されてから路線を転換すればそれでよかったはずです。

    の「必要がないことを主張して」は最初にoppさんが私を批判した時点においてであることを間違えないでください。

    当時のoppさんの取るべき態度は私を「パクリ」云々で批判するのではなく、「事実確認をした上で必要であれば解決に向けた議論をしたい」ことを主張して決定を先送りした上で、事実確認をし、解決に向けた議論をすることであったと私は考えます。
    私の主張が「後で累が及ぶことのないように、取り扱わないほうがよい」というものである以上、oppさんが私と解決に向けた議論をする際には、oppさんは「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張して、私を説得しようとしたはずです。

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  29. GTOMRさん、

    ご配慮ありがとうございます。私はoppさんと敵対すべき理由が全く見当たらないので非常に困ってしまいました。
    勝手にパクって勝手にやってればよかったのに。。。

    >>この件がなければ、もっと皆様有意義な時間を史料捜索にあたれたと思います。

    まったくもってそのとおりです。。。。。。。。。。。

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  30. I still do not understand the debate that seems to be going on among this blog's posters because the translation of the Japanese I get with Google translation is not very clear.

    There seems to be some kind of dispute over plagiarism or something, but I am not sure.

    I am not sure what people want or expect me to do, but basically I support anyone's right to post to this blog, whether it is pro-Takeshima or not. I want people to see both sides of the debate because that is the best way to convince people that Korean claims to Liancourt Rocks (Takeshima-Dokdo) are silly.

    Anyway, if anyone wants my opinion on anything, you will have to ask me in English. :)

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  31. Gerry,

    Saying that the small process has Kaneganese hear it (I can illustrate by my linguistic ability appropriately and do not seem.) I approve of your viewpoint to welcome that I, whoever it is, send information to this blog and thank that I expressed such a tolerant posture.

    -------------------------
    細々した経緯はKaneganeseさんに聞いてもらうとして(なぜなら私の語学力では適切に説明できそうにないのです。)、誰であれこのブログに情報を寄せるのを歓迎するというあなたの立場に賛同するとともに、そういう寛容な姿勢を表明してくれたことに感謝します。

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  33. yabutarouさん、Makotoさん

    先程事情を説明するメールをGerryに送りました。ただ、私のローテクで一方的な説明だけでなく、yabutarouさんやMakotoさんのご懸念も直接伝えて頂けたら、より公平で理解が広がると思いますので、宜しくお願い致します。

    yabutarouさん

    oppさんが「事実確認」の内容や議論の結果をここで公開する必然性はありませんし、私がどう思うかというyabutarouさんの質問にお答えするつもりもありません。

    また、土曜日に「パクリ非難」は誤解であったことは既に合意済みであったにもかかわらず、その後で「この判断が間違っていたのであれば、oppさんは「このブログで取り扱っても後で累が及ぶことはない」ことか、「後で累が及ぶかどうかは考慮する必要がない」ことを主張して、合意が形成されてから路線を転換すればそれでよかったはずです。」と繰り返されたわけですから、「最初にoppさんが私を批判した時点においてであることを間違えないでください。」という主張は不適当です。このように後出しで言い訳されるとなると、議論が成り立ちません。すでに議論のための議論になっており、そのこと自体、不適当です。

    いずれにせよ、ここに至ってyabutarouさんがいまだに彼のことを「勝手にパクって」と批判めいた言動をしているのに、呆れています。少なくとも、私にはそうした権利は全くありませんし、皆さんも多かれ少なかれ同じだと思います。また、勝手にやられるくらいなら、コミュニケーションをとって内容や手段の誤りを修正してもらう方が建設的であると私は信じています。ただし、動画の最後にトリビュートを入れてもらうつもりでしたが、oppさんが最初に仰っていたように、別のプロジェクトでやっているわけで、「このブログで取り扱う」予定はありませんでしたし、彼がブログに直接参加することは無いと思われます。ただ将来そうなったからと言って排除する必要は全くないと思いますが。

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  35. yabutarouさん

    >なぜ批判めいた言動になってしまうのか理解できません。

    これだけ時間をかけて議論したのに、そういったことでは、本当に残念ですね。パクリという言葉の中に誹謗中傷的な意味を取るのは、私たちだけではありません。既にoppさんが説明されておられますし、私も、過剰反応した、という言葉でそうした懸念を表明しました。例えyabutarouさんがそういうつもりはないと言い訳しても、再度捨て台詞のように使われるとは…

    この件は、私がWさんに理解してほしいと思っていることと本質的な意味では大差ありません。是非、この点ご理解頂いたうえで、今後対応して頂ければ、と思います。

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  36. Kaneganeseさん、

    私は「パクリを非難しているわけではない」と書きましたが、彼がパクッたことを否定したわけではありません。

    鬱陵島の古地図にある于山島と竹嶼の形状を比較する「動画」を「動画サイトにアップロード」したのは私が最初であり、彼が言葉の一般的な(誹謗中傷的な)意味で私の動画をパクッたのはあまりにもあきらかです。
    私は勝手にパクられた相手に対して勝手にパクっていいと書いたのですよ。
    にもかかわらず「パクリ」という言葉は誹謗中傷だけしからんなどと私が誹謗中傷される筋合いは全くありません。
    どうして私が説教されなければならないのでしょうか。

    ともかく、

    一介の風来坊にすぎないわたくし浮世小路の藪太郎が、他人様のブログに土足で乗り込んで、管理人様にご迷惑をおかけしてしまったことについては謝罪いたします。
    今後は自分で自分のブログを立ち上げて、そこに自分の意見を書きたいと思います。
    私は一つの文章を書き込むのにも恐ろしく時間をかけているわけで、このようなことで人生を無駄に費やしてしまうのが本当に残念でなりません。
    人からどのように見られようと、私はお金を貰って書き込んでいるわけではないし、背中に羽が生えているわけでもありません。

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  38. yabutarouさん

    >「パクリ」という言葉は誹謗中傷だけしからんなどと私が誹謗中傷される筋合いは全くありません。

    そうではありません。私を筆頭としてここにいるほとんどの人間が、パクリを批判する立場にないわけですし、少なくとも世間一般的に批判として受けとられかねない言動や用語をここで使用するのは控えるべきだ、と訴えているのです。ご理解頂けないでしょうか?

    私が問題にしているのは、こうした意見に全く耳を傾けずにご自身の理屈に終始する、その姿勢なのです。論理的に間違いがないことだけが、必ずしも正しくて皆に受け入れられるとは限りません。

    私は"管理人様"ではありませんが、創始者の片割れとして、出来る範囲で運営がスムーズにいくように何らかの対処をせねばならぬと思っています。今回は、知性派の方に対して大変稚拙な方法を取ってしまい、皆さんにはお目汚しをしてしまいました。思えば自分も随分と過ちをし、皆さんに色々と助けて頂いてきました。pacifistさんに英語を訂正して頂き、GTOMRさんにネット上のルールや裏での動きを教えて頂き、matsuさんにもコメントが下品だ等々叱られました…。chaamieyさんやoppさんにおっちょこちょいをフォローして頂いています…いまだ発展途上です。これからもいろんな意味で学ばせて頂こうと思います。

    yabutarouさん、今回は意見というか姿勢が対立してしまいましたが、yabutarouさんのこれまでの功績やその慧眼については、誰よりも理解・評価しているつもりです。これからも貴重なご意見を伺いたいと思っておりますので、気が向かれましたら、いつでもお寄りください。また、ご自身のブログを立ち上げられるとのこと、素晴らしいことだと思います。楽しみにしております。

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  40. Steve Barber and I are still debating the issues over at the East Asia Forum

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  42. 何か間違った情報を持っているのだが...現在、日本人の歴史は、1900年に韓国を侵略してから、歪曲された真実を真実だと受け入れているようなのでこのように少なくなっています。韓国の独島の地図が何百年も前からあったし、今も保存しています。これまで日本の歪曲された歴史を学んで受け入れるヒムドゥシルテですが、事実は事実として受け入れなければなりません。日本が韓国を植民地にし、韓国の文化フェソンをたくさんして、文化財にも恐喝して行っても記録はまだたくさんあり​​、日本が教科書の内容を変更し、独島が日本の領土という書を作成して、日本の領土だと教育を行ってもないわけではないことです。
    ここでは良い画像があるので、ご覧になってパンダンヘボしてください。
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=U4cWWp2LoDk

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  43. 남자 さんへ

    あなたたち、韓国人こそ、間違った歴史を勉強していると思います。

    韓国には、竹島が韓国領だったという資料は一件も存在しません。

    あるのは、于山島に関する資料だけです。

    では于山島はどこをさすのかといえば、研究すればするほど、誰が考えても明らかに
    チュクト(竹嶼(ちくしょ・ ジュクド・Jukdo)です。

    韓国は苦し紛れに、于山島を竹島だと言い張っていますが、あきらかに、韓国の歴代資料は、于山島=チュクト(竹嶼(ちくしょ・ ジュクド・Jukdo)を示しています。

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  49. Makotoさんにお願いして、ご自身でいくつかのコメントを削除して頂きました。ありがとうございました。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。

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  50. 先程、私の判断で以下のコメントを事実に基づかない誹謗中傷の恐れがあるとして、削除してもらいました。(ただし、すべて保存してありますので、何がしかの事実が明らかになれば、再考いたします。)皆様、特に一連の流れをご存知ない方には、議論の流れがつかみづらくなってしまいますが、ご了解ください。

    11/6/11 17:07
    21/6/11 06:50
    21/6/11 23:12
    25/6/11 10:30
    26/6/11 00:00
    26/6/11 00:08
    27/6/11 22:46
    1/7/11 08:23

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  51. ・10月19日夜に詳細を返信するとYabutaroさんから返信あり。
    ・10月22日Yabutaroさんから返信あり。


    10月19日の夜に実際にメールを送ったことが無視されているのはいったいなぜでしょうか。私のところにはちゃんと送られたという記録が残っているのに。

    なぜ返事を書く前にこのようなことを書くのか。

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  52. 本論とは関係ない話でもありますし、決め付けで非難しても有益だと思えません。私が得られる事実関係です。

    2011年10月19日7:46にyabutaroさんから夜に返信するとの回答、2011年10月22日3:02に私から返事の催促メールを送信。2011年10月22日6:31にYabutaroさんから返信を頂きました。この22日のyabutaroさんの返信のIn-Reply-Toは私の22日の催促メールのIDとなっています。

    22日より前にこれ以外のyabutaroさんとの送受信メールは私のメールボックスにありません。

    システム的な問題やSPAMフィルタで引っかかった可能性もありますし、私も含めて過失の可能性もあるでしょうね。

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  53. oppさん

    上記のように、誹謗中傷の可能性のあるコメントは一旦削除しました。ですので、4つ上のコメント(22/10/11 19:00 )を含めたご自身のコメントのうち該当するものを、ご自身で削除願えますか?(私はパクリ云々に関する議論は我々の歴史を振り返る上でも、またこれからの対応を考えるためにも示唆に富んでいて、大変面白いと思いますし、ある程度事実ですから、特に誹謗中傷にはあたらないと判断して削除しませんでした。そのあたりの判断はお任せします。)

    yabutarouさん

    oppさんの削除終了後で構いませんが、上記のコメント(23/10/11 09:23)をご自身で削除頂ければ幸いです。

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  56. oppさん

    私としては、今回のパクリという言葉は行きすぎで、かつ不当なものだったと認識していますが、このことに関する議論は、それぞれの立場や考えを表しており、また、ある程度の共通認識も出来たことは、成果でもあったと思っています。この点さえ明確であれば、削除するまでのことは無いと思います。ただ、もしご本人がそうした内容の抗議をされているようであれば、内容を精査したうえで判断することもありうるかと存じます。

    いずれにせよ、これ以上詳細を公開の場で討論するのはふさわしくないようにおもわれます。

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  57. はじめまして。こちらで話題に取り上げられていますWJFと申します。こちらでの私に関する言及を10月14日に発見して驚いておりましたが一言弁明の機会を与えていただけたらと思います。

    まず第一に申し上げたいことは、私は、竹島問題の探求に対する皆様の努力と情熱に、日頃より大変心を打たれており、皆様の研究姿勢とその成果に対して心から尊敬の念を抱いているということです。今後とも皆様のますますのご活躍を期待しています。

    第二に、WJFでは、これまでも日本をめぐる様々な問題について動画を制作してきましたが、その一般的な方法論とご理解いただきたいということです。多くの方たちに見ていただく関係上、動画の内容にはなるべく正確を期することを心がけており、どんなテーマの動画を制作する際にも、可能な限り様々な資料やサイトを渉猟して情報収集を行います。そして動画を発表する際には、必ずどの資料やサイトを参考にしたのかを明示するようにしています。

    第三に、WJFが取り組んでいる様々なテーマの中でも、竹島問題は、とりわけ熱心に取り組んでいるテーマの一つです。竹島問題に関する日本側からの情報発信の量の少なさをなんとかカバーしていきたいという情熱を抱いています。そして竹島問題に関してなんらかのコンテンツを制作したり、情報発信を行おうとする際に、こちらのDokdo-or-Takeshima?というサイトは、絶対に無視することのできない最重要の情報源の一つであることは、このサイトの皆様もよく自覚していらっしゃることと思います。実際に、WJFの竹島問題に関する動画作りにおいて、こちらのサイトで学ばせていただいたこと、参考にさせていただいたことの大きさというのは計り知れないものがあり、そのことをこれまでも、動画の説明欄、動画に付したアノテーションの中で、動画のコメント欄、またあるときには動画の中できちんと明示してまいりました。また今後もきちんと皆さんの貴い努力の成果として動画の説明欄に明記し、他の皆さんに積極的に紹介していくつもりです。決してWJFの功績であるかのように紹介してきたことはこれまでも一度もありませんし、これからも決してありませんので、その点、誤解のないように、ご理解いただければ幸いです。

    今後とも皆様のご活躍とこのサイトの発展をお祈りしております。

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  58. Either Google's Japanese-to-Korean translation function is working a lot better now or WJF's comment was first written in Korean and then translated into Japanese. The Korean translation was almost perfect.

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  59. Mr. Bevers
    I just posted that comment wanting to settle the issue. Why did you think that I had written it in Korean first? Opp and Kaneganese know that I am a Japanese.

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  60. WJFさん、

     動画は韓国でも大きな反響を呼んでますね。今後も良い動画を作ってください。

     ゲリーさんの言っているのは、普段私たち常連が書いているコメントは英語翻訳はもちろんハングル翻訳に掛けてもろくに分からないけれども、今回のWJFさんの文章はあいさつ風に端正に書いてあったので、めずらしくハングル翻訳の結果が良かった、それでそんなふうに思ってしまった、たぶんそういうことではないかと。


    Mr.Bevers,

    The reason Korean translation was almost perfect is that WJF wrote the sentence carefully in comparison with us(Chaamiey or other regular customers).

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  61. Chaamieyさん
    応援ありがとうございます。Gerryさんの発言と意味、了解いたしました。

    Mr.Bevers
    I got what you meant now.

    皆様のすばらしい議論の場ですので、これ以上お邪魔しないように、これにて失礼いたします。

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  63. WJFさん

    こちらのブログで公開で議論されていることは、基本的に使用して頂いて構いませんし、個人的には、世界に向けて発信されている方に利用して(ついでにこのブログの宣伝もして)頂くことは大変光栄なことだと思っています。資料等の出処提示について配慮して改善されたことも私としては評価したいと思います。

    またここには様々なスキルを持つ方がいらして大きな成果を生んでおり、必ずしも議論に参加する必要はありません。WJFさんは卓越した技能を持っておられると思いますし、今回議論になったことに関しても、憶測が憶測を呼ぶようなことなく、このように直接コミュニケーションを交わすことによって解決できたことも少なくなかったと思います。例えば質問や相談などでも構いませんので、また遊びに来て下さい。我々も参考になりますので、宜しくお願い致します。

    それにしても、WJFさんの文章が韓国語に完璧に翻訳されたという事実は、とても大きな発見でした。今後参考にさせて頂きたいと思います。

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  65. WJF,

    I did not know if you were Korean or Japanese. I was just surprised at how well Google translated your comment. I normally use Google to translate the Japanese comments on the blog and often have trouble understanding the translations, but yours was almost perfect, which I think shows that Japanese and Korean as very similar languages structurally.

    Welcome to the forum.

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  66. I do not really understand why there is so much controversy regarding the use of information on this blog. Personally, I do not mind others quoting me or using anything I post to help spread the message. I would only mind if I were misquoted or if what I wrote was misinterpreted.

    I can understand why people would want to be acknowledged for their efforts, but I think the more important thing is that the world learn the truth about Takeshima.

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