竹島問題の歴史

14.3.11

Heartbreaking Earthquake & Tsunami in Japan

The destruction and death in Japan is so terrible that I have no words to describe the sadness I feel. I can only hope that there are no more deaths, more survivors are found, and the pain and hardship are alleviated quickly.

I hope the people who post to this blog from Japan are all safe and well.

27 comments:

  1. Thanks, Gerry

    So far, me, matsu and chaamiey is fine.

    There're still many people who seek for help out there. Self Defence Force, Police, Japan Coast Guard, Japan Red Cross and other professionals are engaged in round-the-clock rescue operation. The rescue team from all over the world had arrived and rescue operation is started. 91 countries and regions and 6 international organizations offered assistance for Japan.

    Thank you , "Tomodachi" !!

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  2. Thank you for your genial words,Mr.Bevers.

    We must get over this hardship. I believe Japanese people have the ability to do it.

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  3. It is good to hear from all of you.

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  5. 「他人の不幸で肥え太るVANK」とでも言いたくなる悪辣な行為をするみたいです。



    独島広報の民間団体、日本に1千万ウォン寄付へ
    【ソウル16日聯合ニュース】韓国の独島(日本名:竹島)領有権などを主張し、広報活動を行う民間団体「VANK」が、地震や津波の被害を受けた日本への支援に乗り出す。
     朴起台(パク・キテ)代表は16日、「新規加入会員の会費1000万ウォン(約71万円)を全額寄付する。1か月後に日本政府か救護団体に伝える」と明らかにした。
     また、日本側に義援金を送るのは、VANKの会員らが反日感情ではなく、アジアの平和を守るために団体に加入することを日本人に伝えるためだと説明した。
     今月26日には青少年のリーダー150人が参加し、日本の被災者のための追悼式を行う予定だ。全世界のネットユーザーに地震被害復旧運動への参加を呼びかけるキャンペーンにも着手する。
    (Yahoo!japanニュース/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000018-yonh-kr


    何のことはない、日本の不幸をネタにして自分たちの会員増を図ろうとしています。これを悪辣と言わずに何と言えば良いのでしょうか?

    2011.3.23

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  6. 以前、トンデモ論文の紹介がありましたが、それに勝るとも劣らないものを見つけました。

    李修京、笠井憂弥、日下部龍太、朴中鉉「日本の近代史の課題 : 独島(日本名は竹島)考察を中心に」東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I Vol.60 p.247 -266

    この論文、「韓国は独島の統治を、1948年に韓国が独立した時に米軍政庁から引継いできているのである。1952年の対日講和条約で何の記述もない独島を日本領とすることができるであろうか。1953年以降、日韓両国の漁業者が衝突する事件が起こるや、韓国では独島義勇守備隊が独島の警備に当たり実効的占有を担当する。国家警察が警備に当たるのは1956年12月からである。なお、1953年からは日韓両政府間で抗議口述書が往復されている。」(内藤正中「竹島問題の問題点」『独島研究』第4号、嶺南大学校独島研究所、2008年6月、32頁。)を引用して日本の領有主張が不当なものであるかのごとく主張しています。がしかし、多少国際法を勉強しているなら、この内藤正中の主張など簡単に論破されてしまうものです。これは妄言の類であるとすぐわかるはずなんですけれどもねぇ。

    「1948年に韓国が独立した時に米軍政庁から引継いできている」としているのですが、これ間違いですね。領土の処分をする権限は占領軍である米軍政庁にはありません。領土の処分は講和条約でなされるものであるとの国際慣習法があることをSCAP/GHQは承知していました。SCAPIN677の第6項(http://en.wikisource.org/wiki/SCAPIN677)や1946年2月13日の「行政の分離に関する第一回会談」(【原文】http://gaikokiroku.mofa.go.jp/mon/mon_a/a300/a300_5_1.html /【参照】http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2009/02/1946-feb-13-matters-for-old-japanese.html )を見れば明らかです。

    「1952年の対日講和条約で何の記述もない独島を日本領とすることができるであろうか。」というのですが、サンフランシスコ講和条約で「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」とされたことを指しているのでしょうが、この条項は日本が処分権を行使して放棄する領域を明記しているのであって、ここに書かれていないということは日本の領土であると連合国が認めたことにほかなりません。

    この解釈が正当だという根拠は、駐米韓国大使からダレス米国務省顧問に出されていた要望に対する回答を記した書簡に「独島、もしくは竹島、リアンクール岩として知られている島については、我々の情報によれば、日常的には人の居住しないこの岩礁は、韓国の一部として扱われたことはなく、1905年頃からは、日本の島根県隠岐島庁の管轄下にありました。この島について、韓国によりこれまで領土主張されたことがあるとは思われません。」(http://en.wikisource.org/wiki/Rusk_note_of_1951)と記されていることから明らかです。条約の解釈に曖昧なところがあるときは、その準備過程を知ることのできる資料を参照できるとの国際慣習があり、それは後に条約法に関するウィーン条約として法典化されています。ラスク書簡自体には法的強制力はないものの、サンフランシスコ講和条約の準備状況を知る資料としては有効です。それによれば竹島の帰属先は日本であるとの認識の下、条約文がまとめられたことに異論を差し挟む余地はありません。サンフランシスコ講和条約に「竹島」との文言がないから帰属先未確定としているという論は、妄論としか言いようがないのです。

    「韓国では独島義勇守備隊が独島の警備に当たり実効的占有を担当する」としていますが、これも嘘ですね。李承晩ラインが宣言された十日後、つまり1952年1月28日付の口上書で韓国の竹島領有の主張に対して日本政府は抗議しています。ここに紛争が生じているわけですから、この日を決定的期日とするとこの期以降に法的地位を有利なものにしようとして取られた行為は実効支配の証拠とみなさないとの国際慣習から、義勇守備隊の行為は「実効的占有を担当する」などとは言えないのです。

    内藤氏の論は国際法の知識のない者を騙すことはできても、国際法の知識を多少なりとも持つ者には通用しません。現に国際法を学び始めて日の浅い私に複数の誤りを指摘されているではないですか。氏は私の指摘に対してどう対応するのでしょう。また内藤氏の誤った論を持ち出して的外れな主張を展開した李修京氏をはじめとする人々はどうされるのでしょう。学者としての良心があるのなら誤りを認めて、新たな論文を用意すべきでしょう。

    2011.3.23

    追伸:うまく投稿できなくなっていますね。なぜだ!?

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  7. Makoto様が紹介なされた李修京、笠井憂弥、日下部龍太、朴中鉉の論文の中には確か、併合時代の日本の地理か歴史の付図に小さな竹島が書かれていないために、日本は竹島を領土と思っていなかったかのような印象操作を与える内容が書いてあったと記憶します。竹島を行政下においている島根県の地図などに記載されているにもかかわらず

    まあ、プロパガンダ集団でしょうな。

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  8. GTOMRさん、「プロパガンダ集団でしょうな。」との指摘その通りだと思います。ただのプロパガンダ集団なら放っておいても構わないのですが、教員養成大学ですからね。しかも国立ときている。独立行政法人に移行したといえども税金が入っていることに変わりはないわけで、 国民感情としては面白くありませんね。これでは内側から日本の主権が侵害されているようなものではないですか。それを我々の納めた税金でやられているのですから、不愉快にならざるをえません。

    これは日本が竹島は日本の領土であり、韓国に不法占拠されているのだと国民に知らせてこなかったためです。遅きに失した感はありますが、韓国の領有主張には歴史的にも国際法上も根拠のないこと、日本の領土の不法占拠であることを教科書に記述するのは当然のことでありましょう。

    自民党も揚げ足取りのようなことばかりやっていないで、こういう問題を掘り起こしてきて追及してもらいたいものです。

    2011.3.27

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  9. matsuさんから当該論文のurlを紹介するようにアドバイスを頂きました。私は以前確かGTOMRさんから教えていただいてすでに読んでおりましたが、大体の感想は皆さんと同じです。今は教科書に記載するなと命令し、昔教科書に明記されていなかったから領有権がないといい…この矛盾する主張を理解できません。

    李修京、笠井憂弥、日下部龍太、朴中鉉「日本の近代史の課題 : 独島(日本名は竹島)考察を中心に」東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I Vol.60 p.247 -266

    http://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/96204/1/18804314_60_10.pdf

    And I'm so relieved to know GTOMR, Makoto and opp are safe.

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  10. 保坂先生がついにやってくれたようです。朝鮮日報日本語版の記事です。

    教科書:「1837年の地図帳に独島はない」
    保坂教授、地域別に岩礁まで表記された『国郡全図』を公開

    http://www.chosunonline.com/news/20110331000032


    ”日本は1905年に独島(日本名:竹島)を島根県隠岐島に強制的に編入したが、それ以前は独島を自国の領土と認識していなかったことを示す江戸時代の地図帳が30日、初めて公開された。
    (中略)『国郡全図』では、海は青色、陸地は緑色、主な都市名は黄色で示されるなど、細筆で精巧に作成され、岩礁まで表記されている。だが、独島に関する言及は全くない。日本政府は現在「独島は隠岐島の所管地域」と主張しているが、隠岐島の地図にも独島は描かれていない。(後略)”


    さっそく調べてみました。

    『国郡全図』
    http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/ru11/ru11_01138/index.html

    下巻の画像12の『隠岐国図』にはたしかに竹島はありません。
    『隠岐国図』
    http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ru11/ru11_01138/ru11_01138_0002/ru11_01138_0002_p0012.jpg

    しかしながら上巻の画像の『日本総図』には隠岐の北西方向に竹島と鬱陵島と見られる島がちゃんとあります。

    http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ru11/ru11_01138/ru11_01138_0001/ru11_01138_0001_p0017.jpg

    こちらのブログの「2010.09.25 Saturday」の記事の画像はもっとわかりやすい。

    文化歴史資料館
    お楽しみコーナー

    http://www17.ocn.ne.jp/~bunka/

    ”國郡全図 上
      國郡全図 寛政三年 木版刷
    1.総図 日本全図(単色刷) 他の頁は彩色刷
    2.両開き  赤丸印内 竹島 松嶋 二島有り江戸時代は日本国土としての認識が有った様ですね。
    文化歴史資料館 所蔵品(松井コレクション)”

    この松井氏については以前紹介した記憶がありますが、この前の竹島の日に島根県から感謝状をもらったようです。

    確かに『国郡全図』の『隠岐国図』には竹島はありませんが、『日本総図』にはあるわけで、保坂先生の「独島に関する言及は全くない。」は明らかに誤りです。見ればすぐにわかるはずなのに。。。
    それに朝鮮半島を描き込むスペースがあるのに描かれていないということは、描かれている竹島については、少なくともこの地図の作者は日本領と見なしていたと解釈するのが適切です。

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  11. yabutarouさん

    御無事で何よりです。

    『国郡全図』の件、ありがとうございます。この件については私の方でも既に情報を得ており、おそらく近いうちに島根県の方から反論が行われると思います。保坂さんは基本的な地図の読み方が出来ていないので、もうしゃべらない方がよっぽど韓国のためになると思うのですけれどね。

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  12. 》保坂さんは基本的な地図の読み方が出来ていないので
    ホサカ氏は国際法も理解できていませんね。領土問題は国際法の問題であり、地図を持ち出してあれこれいっても意味ないことをいいかげん理解してもらいたいものです。それも近代以前の地図など領域主権の権原をなすものではありません。しかも朝鮮が統治していたことを証明するような議論ならまだしも、日本の地図をもとにしてそれに載っていないことを以て「日本の固有領土というのは嘘だ」だなんてやっているのですから、お話になりません。日本領でない即朝鮮領とならないんですけれどもねぇ。こういう小学生でもわかるような理屈すら受け入れようとしないのですから困ったものです。何を証明しなければならないのかもわかっていないのかしらん。そうだとしたら学者として問題ですね。

    yabutarouさんの検証で示されているように、于山島とは竹嶼であることは明らかでしょう。したがって竹島(韓国名:獨島)と于山島とは無関係であり、『三国史記』をはじめとする古文献の「于山島」「于山」を領有の根拠とする論は無意味です。つまり歴史的権原があるのかも怪しいということになるのですね。さらに国際法上の根拠(領域主権の権原)があるのかといえば「ない」と言い切ってしまってよいのではないでしょうか。以前はカイロ宣言と連合国最高司令官総司令部訓令(SCAPIN677)でしたが、今はなにを根拠としているのでしょう。

    2011.4.2

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  13. Yabotarou様
    ご無沙汰しております。以前、ウサン島動画Part2の翻訳がほしいとの話をこのblogのどこかで見たのですが、よろしければ、日本語の書き起こしをいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

    Kaneganese様
    この、Yabutarou様の、ウサン島検証動画Part2の、独立Postをお願いします。

    この手法は、これ、私も韓国人に試したことがあるのですが、洗脳解除にかなり効果があるんです。

    英語のみならず、朝鮮語に翻訳する価値と効果が非常にある作品ですのでご検討をお願いいたします。

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  14. I feel sorry to hear that Korean anti-japanese rasist/fascist/revisionist brainwashed group VANK disturbs the charity sales of Japan earthquake, using spams to the J-CREW.

    http://www.prkorea.com/tt/board/ttboard.cgi?act=read&db=inter6&page=1&idx=8117
    http://www.prkorea.com/tt/board/ttboard.cgi?act=read&db=inter6&page=1&idx=8116

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  15. GTOMR さん、


    >>よろしければ、日本語の書き起こしをいただけないでしょうか?

    了解。しばらくおまちください。

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  16. おまたせ。

    鬱陵島の古地図には隣接して于山島が描かれています。
    韓国の学者は于山島は鬱陵島から90km離れた竹島であると主張しています。
    検証する
    似ていません。
    鬱陵島の古地図には隣接して于山島が描かれています。
    日本の学者はこの地図の于山島は竹嶼であると主張しています。
    検証
    そっくりです
    大韓全図
    イサンテ博士は大韓全図の于山島は竹島であると主張しています。
    大韓輿地図
    京都大学の堀和生教授は「大韓輿地図」の于山島は竹島であり、
    鬱陵島と于山島は古地図としてはほぼ正しい位置関係にあると主張しています。
    于山島がほぼ正しい位置
    竹島=独島を于山島として
    「1905年 日本の竹島領土編入」『 朝鮮史研究会論文集』 第24号、1987 より部分引用
    認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちというものを
    http://www.youtube.com/watch?v=v2czyt0rHEc
    ほぼ正しい竹嶼
    イサンテ博士は青邱図の于山島は竹島であると主張しています。
    内守田展望所
    日本国会図書館所蔵
    大東輿地図
    四倍に伸ばす
    20度傾ける
    青邱図の于山島は鬱陵島から見た竹嶼だと思います。
    朝鮮地図
    日本の古地図
    イサンテ博士は「朝鮮地図」の于山島は竹島であると主張しています。
    一方藪太郎はこの于山島は竹嶼であると考えます。
    韓国の高校の歴史教科書には「朝鮮地図」の于山島は「独島」であると書いてあります。
    「韓国の高校歴史教科書」(世界の歴史教科書シリーズ)
    三橋広夫訳 出版社 明石書店 123ページより部分引用
    于山と書かれた島が独島である。
    しかしながら立ち止まってよく考えてほしい。
    于山島は竹嶼ではなかるまいか。(竹嶼ではないということであろうか?いや竹嶼である。)
    韓国の学者は、竹島と同じ方角にある于山島については
    「方角が同じなので独島で間違いないと言い、竹島とは方角の異なる于山島については、
    「古地図の位置は曖昧である。鬱陵島の周辺には地図に書かれるような島はないので
    方角が異なっていても独島で間違いない。」と言っています。
    しかしそうであるならばなぜ、
    于山島が竹嶼であることを示す地図が存在しているのでしょうか?

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  17. 保坂氏については山口県立大学の浅羽祐樹准教授の見解が考えさせられます。
    ホサカユウジ教授@世宗大
    http://kstudies.exblog.jp/8277679/

    ”夜9時のニュースはいつものようにMBCとKBSをザッピングしましたが、日本のNHKに相当するKBSには世宗大のホサカユウジ教授が登場。ホサカ教授は韓国籍を取得した学者。直感的に、「えげつないキャスティングやな」と思いました。これは「踏絵」に他ならず、帰化者こそがネイティブ以上に国家に忠誠をつくようとするというのはどこも同じだなと思わざるをえません。
    それにしても、日本のアカデミズムには韓国人学者が少なくない数でいますが、韓国のアカデミズムには日本人学者がまずいないということの意味を考えさせられます。 "

    この文章は嫌韓まみれのネット右翼が書いたのではなく、韓国側の通信社からしょっちゅうコメントを求められるような「知韓派」学者が書いたものである点が重要です。

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  18. 鬱陵島の古地図には隣接して于山島が描かれています。
    Usando is drawn at very closed distance, east of ulluengdos s on the Korean made detailed Ulluengdo maps.

    韓国の学者は于山島は鬱陵島から90km離れた竹島であると主張しています。
    Korean scholors claims that Usando is Takeshima(Liancourt Rocks) southeast 90km away from Ulluengdo

    検証する
    Let me check!

    似ていません。
    completely different island

    鬱陵島の古地図には隣接して于山島が描かれています。
    Usando is drawn at very closed distance, east of ulluengdos s on the Korean made detailed Ulluengdo maps.


    日本の学者はこの地図の于山島は竹嶼であると主張しています。
    Japanese scholors claims that those Usando on Korean Ulleungdo detailed map are Ulleungdo'sJukdo(Boussoule Rock)

    検証
    Let me check!

    そっくりです
    Exactly same!

    大韓全図 Dae-han Jeondo 大韓全圖 (Map of Imperial Korea)

    イサンテ博士は大韓全図の于山島は竹島であると主張しています。
    Lee Santae (Kor) claims that Usando on Daehan-Jeojido(Map of Imperial Korea) is Takeshima(Liancourt Rks)

    大韓輿地図
    Daehan-Yeojido (map of Imperial Korea)

    京都大学の堀和生教授は「大韓輿地図」の于山島は竹島であり、
    鬱陵島と于山島は古地図としてはほぼ正しい位置関係にあると主張しています。
    Prof Hori Kazuo, Kyoto Univ claims Usando is Takeshima(Liancourt Rks), In addition, Ulluengdo and Usando on Daehan-Yeojido are exactly correct position of Takeshima(Liancourt Rks)and Ulleungdo.

    于山島がほぼ正しい位置
    Usando is drawn almost correct position

    竹島=独島を于山島として
    Usando is Takeshima/Dokdo position

    「1905年 日本の竹島領土編入」『 朝鮮史研究会論文集』 第24号、1987 より部分引用


    認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちというものを
    No one likes to admit to them.To the mistakes caused by their youth. (Char, the Red Commet)

    ほぼ正しい竹嶼
    Jukdo(Boussoule Rk), exactly same.


    イサンテ博士は青邱図の于山島は竹島であると主張しています。
    Dr Lee Santae claims that Usando on Cheonggudo is Takeshima(Liancourt Rks)

    内守田展望所
    Nae-sujong observatory

    日本国会図書館所蔵 大東輿地図
    Daedong-Yeojido Stored in Japan National Diet Library

    四倍に伸ばす
    zoom up 4 times

    20度傾ける
    20degree angle change

    青邱図の于山島は鬱陵島から見た竹嶼だと思います。
    It is appear that Usando on Cheonggudo is the Jukdo(Boussoule Rk) , view from Ulluengdo

    朝鮮地図 (XXX所蔵)
    Joseon Jido (Map of Korea) Stored in XXXXXXXXXX

    日本の古地図
    Old maps of Takeshima (Liancourt Rks) made by Japanese

    イサンテ博士は「朝鮮地図」の于山島は竹島であると主張しています。
    Lee Santae claims Usando on Joseon Jido is Takeshima (Liancourt Rks)

    一方藪太郎はこの于山島は竹嶼であると考えます。
    I Yabutarou claims Usando is Jukdo(Boussoule Rk)

    とりあえずさっと途中まで訳してみました。続きはまた後ほど。
    皆さんもこういう英語の言い回しにしたほうがいい、というのがありましたら、どんどん指摘お願いいたします。

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  19. 『中央日報』(日本語電子版)で「独島は韓国領土」と言い張っている方がいまして、その方が提示してきたのがhttp://plaza1.snu.ac.kr/~bigbear1/booklet/dokdo16point.pdfという資料。韓国側の主張を知るには良い資料と思います。ただし中身はハチャメチャですね。完全に論理破綻しています。

    たとえば1948年12月12日の国連決議。「大韓民国政府は 1948年 12月 12日 UN総会でこの日付現在の国民と独島を含んだ領土を統治する合法的主権国家として公認受けました.」というのですが、国家承認と領域主権の確定とは別個の話です。それなのに「この日以後は世界どの国も独島の領有権者である大韓民国の承認なしには毒度に入って来ることができないし, 独島で石子一つ, 草一株も搬出する数ないように,独島は大韓民国の完全な排他的領土で国際法の上再確定公認されました.」としています。こんなこと書いてないぞ。当時、領土の処分は講和条約によるとの国際慣習がありましたし、領土の処分は当事国の処分権の行使によってなされるものであり、それはたとえ戦勝国であろうと強制できないとの国際慣習もありました。韓国の主張はこれらの国際法に反したものであり、国連が国際法を犯したということになってしまいます。細かく読んでいくと変なところがたくさん出てきそうです。

    この資料、何時ごろ作成されたのかわかりませんが、連合国最高司令官総司令部訓令(SCAPIN677)を根拠としてあげているなんて嗤えます。韓国にはまともな国際法の教科書がないのかしらん?

    2011.4.9

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  20. 「佐々江外務事務次官による権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使への抗議」が外務省のウェブサイトに掲載されていますね。これを形式だけのことで大して意味のないことと受け止めている人もいるようですが、これで総合海洋科学基地建設事業、防波堤建設事業等の韓国政府による竹島に係る一連の措置は領域権原をなすものではなくなりました。島根県の「竹島の日」記念式典への出席はしないなどの消極的姿勢が目立つものの、要所は押さえているようです。

    2011.4.12

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  22. GTOMRさん翻訳ありがとうございます。
    私は動画に載せる文章は正確だけれども冗長なものよりもたとえ舌足らずであってもできるだけ簡潔で音楽と動画にあっていて印象に残りやすいものがよいと考えます。

    鬱陵島の古地図には隣接して于山島が描かれています。
    >>Usando is drawn at very closed distance, east of ulluengdos s on the Korean made detailed Ulluengdo maps.
    very closed、east、made detailed は不要な情報であると考えます。
    "Usando is drawn next to Ulluengdo in old Korean maps."でどうでしょうか。
    この動画は閲覧者に自分で考え判断させるのが目的なので「検証」はLet me check!よりもLet us check!がよいと思います。
    堀和生教授関連については英訳が ”The historical perceptions of Korea and Japan : its origins and points of the issues concerning Dokdo-Takeshima, Yasukuni shrine, comfort women, and textbooks / edited by Hyun Dae-song.”に載っているので該当部分を参考にしたいのですがどなたか該当部分の画像を入手できないでしょうか。「大韓輿地図」の于山の部分にdokdoと書かれています。
    国会図書館にあるのは閲覧不可でした。幕張のジェトロ図書館にも蔵書があるのですが土が閉館になってしまったので私は行くことができません。
    「認めたくないものだな自分自身の若さゆえの過ちというものを」は「人は若さゆえの過ちを認めたがらないものである」と訳すとよいと思います。検索すると”It's hard to fess up to the mistakes you make in your youth.”という訳がありましたが、
     "One does not want to admit the mistakes in one's youth."でどうでしょう。

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  23. yabutarou さん、資料探しお疲れ様です。公共図書館のレファレンスサービスを利用されてはいかがでしょうか。自館で所蔵がなくても他の公共図書館や場合によっては大学図書館などから借り出してくれることもあります。最近の公共図書館は土曜日曜に開館しているところも増えていますから、相談してみてください。
    2011.4.13

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  24. 外務省の佐々江賢一郎事務次官に呼び出され竹島沖合の海洋基地建設に抗議と中断を求められた権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使は「独島は歴史的、地理的に韓国固有の領土であり、必要に応じ領土に対する主権を行使するもので、日本が関与する事項ではない。」(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2011/04/05/0400000000AJP20110405003300882.HTML)と述べたのだとか。以前は、「地理的にも歴史的にも国際法上も韓国固有の領土だ。」と言っていたかと思いますが、国際法云々が消えていますね。何か考えがあってのことなのでしょうか?
    ※順番が後先になりましたが、備忘録の意味も含めてアップしておきます。
    2011.4.13

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  25. Makotoさん

    >>「1952年の対日講和条約で何の記述もない独島を日本領とすることができるであろうか。」というのですが、サンフランシスコ講和条約で「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」とされたことを指しているのでしょうが、この条項は日本が処分権を行使して放棄する領域を明記しているのであって、ここに書かれていないということは日本の領土であると連合国が認めたことにほかなりません。

    この見解については「ヴァン・フリート特命報告書」の文章も参考になります。

    ”When the Treaty of Peace with Japan was being drafted, the Republic of Korea asserted its claims to Dokto but the United States concluded that they remained under Japanese sovereignty and the Island was not included among the Islands that Japan released from its ownership under the Peace Treaty.”
    「合衆国は日本の主権の下に残すことを決定し、平和条約の日本が所有権を放棄する島々には含めなかった」とあるわけですから、「放棄する島々には含めなかった」ことは「主権の下に残すことを決定し」たからであって、決して竹島の地位を未決定のまま残しておいたわけでも韓国領に決定したわけでもないことがわかります。
    もちろん竹島は鬱陵島の属島であり、竹島は鬱陵島と運命を共にするのが当然であると考えていたから「放棄する島々には含めなかった」はずもありません。
    またこの文章からは、竹島を日本が所有権を放棄する島々を明記した最初の草案である1951年5月草案に「朝鮮(済州島、巨文島、及び鬱陵島を含む)・・・を放棄し」と書かれてからずっと条約草案では竹島は日本領とみなされていたと推定できます。


    >>ラスク書簡自体には法的強制力はないものの、サンフランシスコ講和条約の準備状況を知る資料としては有効です。

    この見解の妥当性は国際司法裁判所のペドラ・ブランカ島についての判例で裏付けることができるように思います。

    ”法廷は、1953年6月12日にジョホール王国の顧問である英国人に当てて書かれた手紙に注目した。その手紙は、シンガポールの植民地総督が「植民地の領海」の範囲を決定するために、ペドラ・ブランカ/プラウ・バツ・プテーの地位に関する情報を求めたものであった。ジョホールの国務長官代理は、1953年9月21日付けの手紙において、「ジョホール政府はその島の所有権を主張したことはない」と回答した。法廷は、この応答とその解釈が、ペドラ・ブランカ/プラウ・バツ・プテーの領有権についての両国の流動的な理解を決定するために核心的な重要性を有すると考え、ジョホールの回答が、1953年現在、ジョホールがペドラ・ブランカ/プラウ・バツ・プテーの領有権を有していないと理解していたことを示すものと判断するに至った。”
    http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/43539849.html

    ジョホール王国の国務長官代理がジョホール王国の顧問である英国人に当てて書いた手紙の内容を、ペドラ・ブランカ島についてのジョホール王国の見解であると国際司法裁判所は認めています。
    そうであるならば、サンフランシスコ講和条約で最終的に調印された最終草案を作成したアメリカの米国務次官補であるラスクが韓国政府に当てて書いた手紙の内容を、竹島についての最終草案の見解であると国際司法裁判所は認めるであろうと考えても無理がありません。
    ラスク書簡は公式の文書ではないので無効であるという主張が韓国側にはありますが、国際司法裁判所の判事はそのようには考えないようです。

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  26. 皆さん。多忙でなかなかフォローできなくてすみません。yabutarouさんの仰る資料は、大変興味深いのですが、私の持っている英文資料はどうやら打ち直したものらしく、図表等が無いようです。幕張まで行く時間がすぐに取れそうにないので、出来ればmakotoさんの仰る方法を試してみて頂けると助かります。落ち着けば何とか入手する方法を考えたいと思います。私もよりインパクトのある英文に出来るよう誰かにお願いしてみようかと思います。

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